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ふれあいと和みの家
≪大利根ろまん亭≫


●有限会社ゲン
〒371-0822
群馬県前橋市下新田町329-11
TEL.027-252-7735
FAX.027-252-7782

≪大利根ろまん亭≫
介護支援事業
≪大利根ろまん亭≫

ろまんな風〜徒然日記

このホームページ作成が平成23年。今までの歴史の中様々な利用者さんと出会い、そして別れて・・・ろまんな風では現在の心境や感じた事、進行形で起こっている事柄を綴りたいと思います。時々昔を振り返ったり・・・『ろまんな風』を覗いて見てください。介護を通しての私の心境の変化や成長が垣間見れるかも知れません・・・(^〜^)

徒然なる日記

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ショートステイ明け。

2020-12-08
 今定期的にショートステイを利用している方がいます。
 
 先日の日曜日から月曜日にかけて一泊二日の利用。今日はショートステイ明けの初日です。
 
 ショートステイ中は夜余り寝ていない様子です。恐らく状況が理解できずに不安で眠れないと言うケースだと思います。
 
 夜の間中施設内をさまよってしまったり、他の利用者さんの居室に入ってしまったりもしているようで、ショートステイ明けは会話の内容がちょっと変化します。
 
 今回は・・・またまた痣がありました。転倒したと言う報告は受けましたが、どのようにしてそこに痣が出来るのか理解できない位置に痣がりました。
 
 完全に見守る事は出来ないので、転倒などは仕方ない事だと思いますが、やはり利用後に痣が出来ていたり不安そうな会話が増えるのは少々忍びありません。
 
 不思議な事を言うな~と思ったのは、ショートステイ明けの今日は午前中「誰かが死んだ」的な内容が多かった事です。
 
 実は昨日ショートステイから帰宅時に迎え入れをしたのですが、その時に「誰が死んだんだい?社長が死んだって聞いたけど」と僕に話しかけて来ました。
 
 「何言ってるん(笑)ほら、僕は生きているでしょ。大丈夫ですよ。」と迎え入れたのですが・・・
 
 もしかしたらショートステイ利用中に帰宅願望が強く、「社長はどうした?」と言うような事を随分聞いたりするそうなのです。その時に「社長は来られない」と言うような会話になって、それが何かと混乱して「社長=死んだ」のような感じになったのかも知れません。
 
 あくまで想像ですが(笑)
 
 ショートステイ前には出ていなかった会話内容、それが突然出てくるとは考えにくいのです。
 
 まぁ僕らは少しずつそれまでの状態に戻すように、不安を取り除くように対応するのですが、その様子を見ていると切なくなる事もしばしば。
 
 ショートステイの迎え入れの時に少し涙目になって安心したような表情をするその方をみると、ついついこちらも目頭が熱くなってしまいます(^-^;
 
 とは言え、その方にとって必要なサービスでもあります。今後も利用しなければなりません。今の事業所さんは受け入れてくれるので、継続して行く予定です。
 
 認知症があり、会話は意味不明な内容が多いです。きっとしばらくすれば元の状態に戻ると思います。もちろんショートステイを利用すればまた不安定になってしまう可能性が高いですが・・・
 
 ショートステイから戻ってきたら、出来るだけ楽しい気持ちにさせて少しでも早く気持ちをリカバーできるようにフォローしたいと思います。
 
 明日も楽しく過ごせるように対応します♪♪
 
 注)ショートステイは必要なサービスです。大勢を見守るのですから、少々不安定さが出る事も織り込み済みです。決してショートステイに対して否定的な意見ではありませんので、ご了承ください。もし不快に思われるようでしたらご容赦ください。
現状の様子を知って頂ければ幸いです。

アナログはつらいよ(笑)

2020-12-07
 コロナ禍になり、オンラインでの研修などの案内が届くようになりました。
 
 今年の流行語にもノミネートされた「リモート〇〇」ですね。
 
 それに合わせてろまん亭も準備を進めて来ました。そしてついにパソコンを新調し、ウェブカメラも取り付けられる段階まで来たのですが・・・
 
 もともとアナログ人間です。パソコンなどには少々弱い。これまでも様々な設定などは業者さんに入ってもらったりして、その都度話を聞かせて頂き、出来る事は自分で設定して来ました。
 
 今回もパソコンを新しくして、さて基本設定です。
 
 今回は居宅用のパソコンです。ケアマネージャーが主に使うのですが、根本は介護ソフトメインの使用、これから細かい設定です。
 
 ちょっといじってみたのですが・・・やはり上手く行かず(^-^;四苦八苦している状態です(笑)
 
 業者さんの手際を見ていると、本当にびっくりします。日常的にパソコンに馴染んでいる方は違いますね。当然ですが。
 
 今日明日に必要な設定では無いので、少しずつ勉強しながら進めたいと思っています。
 
 介護と言う仕事は対人です。接遇や相手の状況や様子に応じて臨機応変に対応する仕事です。片やパソコンなどの機器操作は決まった文字などの入力。
 
 普段キーボードは打っても、細かい事は然程作業に影響しないので良いのですが。。。
 
 何となく両極端に位置する作業のような気がします(^-^)
 
 それでも苦手だ!!・・・とは言っていられません。自力で何とか進めて、年内にはリモートでの研修や勉強会に参加できるように設定しようと思います(^-^)
 
 机上の作業は性に合いませんが、やらねばなりませ~ん(^-^;
 
 頑張ります♪♪

リモートに対応して。

2020-12-05
 コロナ禍となり、大きな会場や小さな会場での研修などは見送られています。
 
 そんな中、リモートでの研修などが通達されて来ました。
 
 ろまん亭は残念ながらリモートに対応するICT機器が無かったのですが、この度導入出来ました(^-^)
 
 これでリモートでの研修などに参加できる機材が揃いました。そして後は・・・アナログである我々が対応出来るかどうかです(笑)
 
 少しずつ勉強して行かないといけませんね。
 
 問題なのはケアマネージャーです(^-^)御年70代半ば。さてリモートの研修や会議に参加出来るのでしょうか??
 
 恐らくセッティングは僕がする事になると思いますが、それでも時代に付いて行かなければなりません。アナログ人間にはなかなか難しい時代になっていますね。
 
 そうとも言っていられない状況でもありますが。。。
 
 必要に応じて身につけなければならない事は沢山あります。今回のリモート然り、介護の現場然り。
 
 通り一遍等にならず、柔軟な考えを持って日々を過ごさねばなりません。
 
 今回幸いにも機器が揃いました。後は操作する人間次第でしょう。有効に使えるように新たに勉強して行かなければなりませんね(^-^)
 
 新しい課題、ちょっと楽しみでもあります♪♪

設置完了!!

2020-12-04
 先日独居利用者さんの居間にホットカーペットを設置して来ました。
 
 これまでコタツがあるのですが、どうしてもコードをどこかに失くしてしまうのです。これまで4~5回ほどコードを失くし、今年はコタツをが使えない状況でした。
 
 もちろんエアコンはあります。しかしオン・オフが出来ないので僕がタイマーで設定しておいています。
 
 親族の皆さんはなかなか関われないと言う事で、全般ろまん亭でフォローしています。
 
 さてさて。
 
 エアコンで室内はぽかぽかです。
 
 しかし・・・
 
 利用者さんの年代だと、やはり冬場のコタツは必須アイテム。足元が温かくないとイコール「寒い」と感じてしまうようです。室内はぽかぽかでも(^-^;
 
 なので親族に相談です。コードが外せないホットカーペットにしてみてはどうかと、打診してみました。すると、
 
 「お任せします。」と言う返答。
 
 う~ん、まぁ一任なら良しとしましょう。早速購入。ラッキーな事に新品が半額で手に入りました。無事に設置も出来てひと安心・・・とは行きません。
 
 コードを切ってしまうかも知れないし、コンセントを外してしまうかも知れません。最悪なのはコードを切断してしまう事。
 
 この方色々なコードを切断してしまう前科があるのです(^-^;変に意識をさせると切断しかねないので、出来るだけ目立たないようにコードも設置して来ました。
 
 触らずにいてくれれば、冬場も温かく過ごせるのですが。。。
 
 経過を見なければ分かりませんね。少なからずコタツのコードよりも保つのではないかと思っています。
 
 寒い冬をより快適に過ごして頂けるように、工夫しながらフォローしたいと思います(^-^)
 
 もう家族のような間柄ですね(笑)

マスクの新提案(笑)

2020-12-03
 マスクが必着になって早10か月近く経ちます。利用者さん達も大分マスクに慣れて来て、利用時はほぼ100%マスクを着けて下さいます。
 
 もちろん食事の時は外します。食べ終わったらまた着用。
 
 そして今日・・・利用者さんからマスクの新提案がありました!!
 
 それは・・・「アイマスク」です(^-^)
 
 食事が終わり、「マスクを着けましょう。」とお渡しして、マスクを着用するまで見届けて・・・他の事をしていて、フッとその方を見ると。。。
 
 口元に着けていたマスクを引き上げてアイマスクにしているではありませんか!!元々この方食後に昼寝をするのですが、時間も早かったので、もう少ししてから横になってもらおうと思っていました。
 
 きっと待ち切れなかったのでしょう。明るかったのでマスクを引き上げてアイマスクにしたのです。
 
 「暗くて良いでしょう。」と声をかけると、
 
 「真っ白だよ。」と。
 
 それはそうです。だってマスクを目に当てているのですから。そして少しして、
 
 「今度は黒くなったよ。」と。
 
 「それは目を閉じているからですよ(笑)」
 
 ほどなくして軽く寝息を立て始めました。アイマスクをしながら(笑)
 
 皆さんの発想には驚かされる事や笑わせて頂く事が多く、暗くなりがちなコロナ禍にあって、ほっこりするので有難いです(^-^)
 
 マスクからアイマスクへ。
 
 利用者さんからの新しいマスクの使い方の新提案。
 
 とても笑わせて頂けて、とても明るい気持ちになりました♪
 
 感謝です(^-^)
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